嵐が終わる日に。

まさか、嵐の最後の日に、裕貴の名前が嵐から出て、号泣することになるとは思ってなかったなあ。

先日の関東での同時間帯の民放ジャックの嵐のCMは「小原裕貴くんが尽力してくれた」と。
裕貴の就職後、いろんなシーンで嵐やマボが名前を出してくれて。

私にとっての嵐は、黄金期のデビュー組として、ただただ本当にうらやましくて、妬ましくて…という存在だったと思う。
しばらくの間は。
私が裕貴の卒業を、ある程度飲み込めるようになるまでの間は。

そして、その後は、黄金期を見て来た人間の希望だなとも思ってた。
でもMCで翔くんから裕貴の名前を聞いてやっぱり、羨望の気持ちは今日になっても消えていなかったなって気持ちがあふれ出してきて、改めてそんな自分にもびっくり。

綺麗に「卒業」という形でアイドルを辞めたからこその、今でも裕貴の名前がいろんな人から出てくるのはわかっているけれども。

今になって、こんな綺麗に終われる嵐を見て、あの5人がデビューしたことは正解だったんだろうなって思えるけれども。
諦めの悪い自分を改めて自覚した日でもある今日でした。

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